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打楽器を演奏する人をサポートする

 自分が活かせる事を仕事として成り立たせたいと、書き出した文章です。
一般の音楽教室では対応できない、ユニークな生徒さんが何故か多い、「ゆめかな音楽教室」。
我ながら 面白いことやってるな〜〜、と思います。
相方のやましんと、二人がかりで対応するケースもあります。
ピアノからタイコの即興まで、何でも有り。
生徒さんの可能性にあわせて、どこまで出来るかわからないけれど、私が出来ることは何でもやっちゃいます。
でも、やっぱり、今まで自分がやってきた打楽器で音楽を創り出す専門的なことを、最大限役に立てるような、そんな活動もしたいという思いが最近抑えられなくなってきました。
オーケストラやマリンバアンサンブル、バロックアンサンブルから現代曲、ガムランや邦楽もかじり、そして最近はフリー即興。出来ることも出来ないこともあるけれど、学んだことは
山のようにあります。何とかこの宝物を役に立てたくて、次のようなことを考えました。


(以下スタジオ・バミ ブログより)

私の決心をお知らせします。

こんなことが成り立つのかは、全くわかりません。

でも、今の私の正直な気持ち、やりたい事です。

自分を一番活かせることではないかと、考えに考え抜いて決めました。

もちろんこれまでどおり、「ゆめかな音楽教室」で、初心者やお子さん、大人の方まで、望みを叶えるレッスンは相変わらず続けていきます。
これから、打楽器を演奏する人の為のカウンセラーを始めたいと思います。
精神医学的カウンセラーではありません。
仕事を得る為のものでもありません。(あったら、私も行きたいです)
打楽器で音楽を演奏する人々がぶつかる、テクニック上の悩み、音楽上の悩みを、一緒に考えて解決していく、そんなカウンセラーです。

今までの経験からかなりグルリと変わった道のりを歩いてきましたが、やはり自分は今もテクニックでも音楽上でも、そして精神的(演奏において)にも悩みは尽きません。
でも、ず〜っと長いこと悩んできた分、わかったことも沢山あって、分析好きな性格のせいか、説明するのが大好き。
理想どおりにならない自分がいるからわかったことが、今悩んでいる方々のお役に立てると気が付きました。
おもちゃのお医者さんとは違うけれど、問題が解決したらもう用は無くなる様な、そんなことが出来たらと願います。

現在、打楽器を学んでいる皆さん、また生徒さんを教えていらっしゃる先生方、もしも「どうやっても、壁にぶつかって先に進まないな〜」とか、「理解したいのに、どうしてもよくわからない」と悩むことがあったら、是非一度お試しいただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。
| カタバミより | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

近況とコンサートのお知らせ

 だんだん年末に向けて、忙しくなってきました。
11月もいろいろなことがありましたが、スタジオ・バミのイベントは、21日に音楽教室のワークショップ、23日に即興のライブと続きました。

ワークショップ(写真1)では、もう何回も参加してくれている、Sさん親子とWさん親子の二組が参加してくださいました。
小3のKくん、お外でお友達と遊びたい気持ちもありながらも、いつも音楽も楽しんでくれるお兄ちゃん。時々妹のMちゃんとケンカもするけれど、学校で習った曲をピアノやマリンバで弾いてみたり、お話に音楽をつけるワークも、いろいろなアイディアを考えてくれます。
妹のMちゃん、今回は絵本「さるのせんせいとへびのかんごふさん」 文 穂高順也 絵 荒井良二(写真2)にとっても反応してくれて、くまのお母さんに蜂が”チクッ”と刺す音とか、ぞうさんが”ハクション”ともの凄いクシャミをする音など、効果音を考えてくれました。
そして初めて参加してくれた、3歳(だったと思うのですが)Sちゃん、最初はちょっと恥ずかしくてモジモジしていたけれど、だんだん慣れてきたらマリンバをお母さんと一緒に触ってみたり、いろいろな小さな打楽器の音を鳴らしてみたり、終わる頃にはすっかり元気になっていました。

その2日後には、即興の仲間富士栄さんと寒川さんを迎えて、「真昼の即興」と題してライブ(写真3)を行いました。思いがけずお客さまも沢山来てくださいました。
中でも、ワークに参加してくれたSさん親子。
「つまらなかったり、辛くなったら、途中で帰っていいからね」、と言ってあったのですが、なんとなんと最後まで興味を持って観て聴いてくれました!!!
即興って、場合によっては苦手なこともあるし、特に子供には難しいかな?、と思っていたのですが、前回の表現茶会といい今回も、子供たちも楽しめることがわかり、とっても嬉しくなりました。

子供たちのおやつや、お茶請けに、美味しいお菓子レシピにお世話になりました。
よかったら、参考にしてください。

あべやさんの「☆あべや☆4:2:1で幼児用豆腐クッキー 」、さくさく歯応えとシンプルなお味がとっても美味しくて、子ども達お皿が空になるまで食べていました。(写真4)
http://cookpad.com/recipe/836652

レシピはないのですが、ずいぶん前に見つけたレシピで「サツマイモとりんごの天板ケーキ」、お芋の甘味とりんごの酸味が美味しい簡単ケーキです。(写真5)

そして最近よくお世話になっているレシピ、こくぼっち さんの「ガトー・ショコラ」 。大人も子供も、みんな必ず「おかわりしていい?」と言われる、我家の人気ケーキになりました。(写真6)
http://cookpad.com/recipe/430562

さて、12月はクリスマスシーズンということで、コンサートが多い時期です。

所属するマリンバのグループ「アンサンブル・マレット」(写真7〜ちょっと昔のものですが・・・)はプライベートや学校公演などは年間通してあるのですが、一般向けのコンサートは年に数回です。
12月は2本続けてあるので、お知らせします。
お近くにお住まいでしたら、マリンバの暖かい音色を聴きにいらっしゃいませんか?

まずは12月12日にある、町田市のひなた村主催のファミリーコンサートです。なんと、無料です!!

ひなた村 クリスマスコンサート
アンサンブル・マレット〜マリンバ3台とパーカッションによる楽しいコンサート
日時 12月12日(日)14:00開演(13:30開場) 
 入場無料 お子様にはカスタネットをプレゼント!
場所 町田市青少年施設ひなた村 
    (042-722-5736)
    カリヨンホール
曲目 剣の舞、「となりのトトロ」メドレー、ディズニー・メドレー、エル・クンバンチェロ、他
http://www.city.machida.tokyo.jp/shisetsu/youth/sei_hinata/index.html

そして、14日。
こちらは国立駅南口にある、白十字というケーキ屋さん兼喫茶店でのコンサートです。

アンサンブル・マレット〜マリンバトリオのラテンな夕べ
マリンバ三人とゲストにパーカッションを奏者をお呼びして、お茶とケーキのティータイム付コンサートです。

日時 12月14日(火)19:00開演(18:30開場)
入場料 ¥2500 (お茶+ケーキ付)
場所 白十字南口店(国立駅南口)
電話 042−572−0416
曲目 小フーガト短調、道化師の朝の歌、ヴォラーレ、ラ・バンバ、他



| カタバミより | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) |

講師の紹介 1 〜小学生まで

講師の方波見(カタバミ)智子です。変わった名前ですが、よろしくお願いします。 子供のころ、歌ったり踊ったりするのが大好きでした。 生まれてから3歳まで奥多摩で、その後旧与野市、現在のさいたま市に移り育ちました。 母から聞いた話によれば、奥多摩にいた頃(つまり2〜3歳でしょうか?)から、盆踊りはまだ人が集まる前から音楽にあわせて踊りまくっていたと聞きました。 うたを歌うことも大好きで、小学生の時には合唱団に入っていました。 よく考えたら絵を描くのも好きだし、劇のようなことも好きだったですね。 6歳の時に始めたピアノは、とても素晴らしい先生に習わせてもらったけれど、練習嫌いで「辞めてもいいですよ」と先生に言われては、泣きながら続けました。 なんで続けたのかな〜? ただの負けず嫌いだったのかもしれません。 でもピアノが嫌いだったわけでもなく、コツコツ練習するのは苦手だったのかもしれません。 自分で曲を創ったり、課題に出された曲に物語をつけたり、自分なりに楽しんでいたように思います。 ピアノ教室の中では劣等性でも、素晴らしい先生のお陰でそれなりにバッハやモーツアルト、ベートーベンなど弾けるようになりました。 しかし他の生徒さんは音高や音大を目指す中、私は「趣味でやりま〜す」なんて言って、今考えると滅茶苦茶な生徒だったと思います。 転機は中学で、吹奏楽部に入ったことでした。 つづく
| カタバミより | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) |