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3月のワークショップ「音で遊ぼう!」

 大震災から10日経っても、まだまだ厳しい状況が続いています。
こんな時なので開催を迷ったのですが、こんな時だから開催しようと思います。
当日ちょうど計画停電の時間にぶつかっていますが、音楽は音が聴こえれば楽しめるので、逆にいつもよりも薄暗い中で音に耳を澄ますことができるかも・・・、なんて考えています。

元気になれるような内容にしたいと思います。
是非ご参加下さい。

ワークショップ「音で遊ぼう!」
音楽の一番大事な基本「聴いて、音を創って、楽しむ」を育むワークショップです

◆3月27日(日)

(■開場13:00/始まり13:30/15:00終了)・・・時間は変更の可能性あり
■参加費:¥1,000
家族割ひとり増える毎に+¥500(例:予約で親子二人で参加なら¥1,500)

要予約

<ゆめかな音楽教室への予約、問い合わせは以下のアドレスにポストして下さい>

shinzaki06@gmail.com

| お知らせ | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

いま、この瞬間

 

いま、この瞬間
一秒たりとも、同じ時間に止まれない
刻々と変わっていく、この宇宙のなかで

私は47年前、この地球の日本という国に誕生した

一体どこから来たのだろう
そしてどこに行くのだろう

後戻りは出来ないから

前に進む ただ前に

一歩一歩 踏みしめて・・・

 

3月11日の東日本大震災から5日。

被害を受けられた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

地震だけではなく、原発の放射能の恐怖、日本の経済への影響、次々と不安が押し寄せてきます。

犠牲になられた方々の叫びにも出来なかった思いや、被災され方々が今この瞬間も困難や苦しみと闘っていることを思うと、どうすることも出来ない自分に憤りを感じます。

どうにも出来ず、すくんで立ち止まって、何に向かっていいのかわからなくなって、迷子みたいな気持ち。

何も失わず、家族とともに過ごし、暖かい布団に眠れる自分に、不協和音が鳴っているみたいな感覚。

お店に行けば、あるべきものも無くなり、レジに並ぶ沢山の人々。

必要なものを買いに行ったのに、気が付いたら自分もなんだか一杯買い込んでる。

魂抜けてる、私。

生きてるのに、元気なのに、私は何も変わっていないのに!

今日は誕生日だから、もう一度47歳の第一日目で振り出しに戻ります。

前回の表現茶会に参加してくれた福島のKさん、原発の近くで避難生活をされている彼の書き込みに、ガツンと目を覚ましてもらいました。

「震災の被害を余り被ってない皆様、各々の仕事に従事して日本経済を回して下さい。今現在の問題点は流通が滞ってる事にあります。これを解決しないと援助物資も届かないし、原発の対応も追い付かない」

はい、そうですね。被災していない私がすることは特別なことではなくて、出来る仕事をすることですね。

笑ったり、音楽聴いたり、美味しいものを食べることも、やりましょう。

だって、出来ないときは出来ないのだから。

今のこの幸せをかみしめ、感謝して、このエネルギーで被災された皆さんを助けられる「何か」に変えていきましょう。

今日はケーキを作って、自分の お祝いします。

節電だから、オーブン使わずに作ります。

一杯 「幸せ元気・エネルギー」 を貯めて、心の中で被災地に向けて発信します。

今のこの一歩が、沢山の人々の一歩と連なり、日本が復興する大きな前進に繋がるよう祈りながら・・・。

追記 スーパーでとてもうつろな気分になっていた時、頂いたメールに励まされました。

とっても素敵で大事なことを表現されている文章。

お世話になっているダンスセラピストの原キョウコさんのブログに、目が覚めました。

http://blog.goo.ne.jp/kyondance/e/2d64fcef15439e09915777c41e55943f?fm=rss


(スタジオ・バミ ブログより)

| 雑感 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

地震の影響を受け、13日の寺小屋は延期になりました。

 日本を襲った大きな地震に、沢山の方々が辛い状況にいらっしゃると思い、こころが苦しくなります。
こちらさいたまも、今まで経験したことの無い揺れに戸惑うばかりでした。

震源地から離れていたにもかかわらず、思いもかけず帰宅難民という形で被災された友人も多数いらっしゃいました。

地震発生後、13日の寺小屋の講師を務めてくださる松本方哉さんからご連絡いただき、今回のような未曾有の災害においては何が起こるかわからないことを考慮し、寺子屋の開催は延期することに決定しました。

初めはあまり実感が無かったのですが、報道で地震の全容が見えてくるにしたがって、本当に大変なことが起きているのだと、じわじわとわかってきたというのが本音です。

報道の最先端を経験される松本さんの、冷静な判断に敬服いたしました。

まだまだ厳しい時間が続くと思いますが、なるべく早く人々が安心して生活できるようになることを祈り、自分の出来ることを見つめて生きたいと思います。

バミ
| お知らせ | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

寺子屋vol.6 介護をめぐる3つの柱

 ■3/13 寺子屋vol.6
『介護をめぐる3つの柱』松本方哉さんを迎えて

◆3月13日(日)
open 13:00 /start 13:30 /end 14:30
終了後ティータイム 会費:¥500(茶菓子付き)要予約
お問い合わせ・予約 shinzaki06@gmail.com


私の妻が「くも膜下出血」で倒れてから、2度目の大病を経て、
今日まで、私と息子は介護と向き合って来ました。
24時間、妻を見守るという「介護」の輪を二人で必死に廻しながら、
なんとかこんにちを迎えています。
その中で、日々、いろいろな問題に出あい、
「医療」や「介護」をめぐるさまざまな状況を見、
「介護」への思いを深めて来ました。
ひと口に「介護」といいますが、
いま、介護をされる人々を支える柱は3つあります。
まずは、家族や親類縁者の手。2つ目が介護保険制度で派遣される医師や看護師、
ヘルパーさんや療法士さんの手などです。
そして3つ目が、ボランティアや町内会などを含む地域の人々の手となります。
この3つの柱は本来はトライアッドとして、
介護される人々の周りにがっちりと組まれていなければ、
介護される人を支えることはできません。
しかし、いま、このトライアッドのそれぞれがきちんとしていないために、
「介護」をめぐる環境は悪化しているとそう思っています。
おりしも、来年は医療と介護の福祉の「両輪」となる両制度が見直しをされる
大きな変化の年となっています。いま、「介護」とはなんなのか、
どうあるべきなのか、この3年強「介護」と取り組んでいるわが家の例もお話ししながら、
介護について、いったん「白紙」の場に立ち返って、
皆さんと一緒に考える時間を持てればと思っております。
「介護をめぐる3つの柱」をテーマにじっくりお話ししたいと思います。

松本方哉

松本方哉(まつもと・まさや)
1956年生まれ、東京都出身。
1980年にフジテレビ入社。報道局記者として官邸や防衛
庁担当、ワシントン特派員などを経る。湾岸戦争、同時
多発テロ、アフガン戦争、イラク戦争などで情報デスク
を務める。2003年より「ニュースJAPAN」編集長を務め、
同年秋にアンカーに・専門は日米関係、米国政治と米国
外交、国際安全保障。

松本さんは「突然、妻が倒れたら」(新潮社)の著者です。
http://amzn.to/foJlxQ
| 寺子屋 | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

寺小屋 vol.5 「ボランティアとは何だろう?」 終了

 2月20日はスタジオ・バミでの催し、寺小屋vol.5「ボランティアとは何だろう?」〜杉山精一さんを迎えて、がありました。

杉山さんは我家が毎年夏に参加している海のボランティア「おもいつき」の会長さんであり、中学高校の先生でもあります。

ボランティアと言っても私達はとてもいい加減な気持ちで始めました。
娘が4歳の時に、いろいろな事情で一度も海に連れて行ってないことに気がつきました。
しかしやましんも私も思いっきりアウトドアが苦手なために、友人Iさんご夫妻が毎年参加しているこの「臨海学校的なボランティア」に便乗させていただけば、おそらく娘も思う存分海を満喫できるだろう、と軽い気持ちで参加したのが始まりでした。

ところが行ってみると本当に臨海学校そのもののスケジュールに、びっくり。

しかも親と一緒に暮らせない児童養護施設の3歳〜小3までの子供達と先生方が参加し、ボランティアはそのお世話をするという、なかなかハードなものでした。

私はその後アトピーが酷くなり泊まらずに少しだけ覗いてくる程度の参加しか出来ませんでしたが、やましんと娘は殆んど毎年続けて参加しています。

ここで参加するボランティアの中には、杉山さんの教え子の大学生や高校生、その友達もいれば、杉山さんのように30年、或いはもっともっと以前から続けていらっしゃる大先輩の方々もいます。
若者達の活躍たるや素晴らしいもので、子供達のお兄さんお姉さんとして、食事や風呂、海での遊び、肝試しにキャンプファイアーと、徹底的に相手をします。

また長年続けていらっしゃる方々の、心細やかな気遣いや下準備、絶対に事故を起こさないための細心の注意、キャンプファイアーの時に恒例の花火打ち上げなど、もう凄いです!!

娘もはじめのうちはお父さんが自分の方を見てくれない(子供達の世話で余裕が無い)ことで寂しがったりしたようですが、4年生を機に大学生や高校生と共に一人前に扱われて、しっかりと子供達のお世話をするようになりました。

子供達の中には虐待を受けて皆と一緒にお風呂には入れなかったり、普通に座って食事を楽しんだり出来ないような子供もいます。

普通に家族と暮らせるということがどれだけ幸せなことか、思い知らされます。

そんなボランティアを30年近く続けてきた杉山さんのお話で、

「ボランティアというのは決して無償ではない。
人間というのは何もかえってこないことには頑張れないもの。
ただお金という形ではなくても何かしら、やったことへの手応えがあれば頑張れる。
そしてボランティアでの得られる何かは、もしかしたら”出会い”なのかもしれないと思う。」

と仰っていたのがとても心に残りました。

私達も、そして娘も、学校や家庭では学べない何かを、海で沢山教わったように思います。

そして寺小屋終了後はリビングで、恒例のやましんの淹れる美味しい紅茶とお菓子のティータイム。
今回のお茶は、アールグレイ。ちょうどいい濃さで、香りも強すぎず美味しかった〜。

お菓子は新しいハンドミキサーで作った、カスタードクリームを巻いたロールケーキとチョコレートクッキー、そしてスパイシーなオートミールのクッキーにしました。

皆さんのんびりお話したり、子供達は絵を描いたり、夕方まで楽しく過ごしました。

また来週は、即興の催し「表現茶会 vol.9」があります。

どんな催しになるかな?

何のお菓子を作ろうか?

もうすぐなので、のんびりしていられませんね^^

今回のお菓子に興味があったら、レシピはこちらです。(クックパッド)

http://cookpad.com/diary/1732150

(スタジオ・バミ ブログより)


| 寺子屋 | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) |

ライブ「a happy reunion」終了

 まず、お知らせです。

ワークショップ「音で遊ぼう!」
音楽の一番大事な基本「聴いて、音を創って、楽しむ」を育むワークショップです

◆2月19日(土)

◆3月27日(日)

(■開場13:00/始まり13:30/15:00終了)・・・時間は変更の可能性あり
■参加費:¥1,000
家族割ひとり増える毎に+¥500(例:予約で親子二人で参加なら¥1,500)

要予約

<ゆめかな音楽教室への予約、問い合わせは以下のアドレスにポストして下さい>

shinzaki06@gmail.com


(スタジオ・バミ ブログより)

2月11日は「スタジ・バミ」初のライブがありました。

出演は友人母娘のアケさん(ピアノ)とアリーナ(ヴォーカル)

Ake Kubota ( Piano ) Alina (Vocals )

Ake Kubota’s official website : http://www.akekubota.com/

myspace.com/akekubota : http://www.myspace.com/akekubota

AK blog : http://ake-akblog.blogspot.com/

最初に駆けつけてくれたアサラトというアフリカのかわいい楽器の達人、神田さんに急遽お願いしてアサラトを演奏していただきました。いつも腰に沢山 のアサラトをつけていて、我家では神田さんと言わず「アサラトくん」と呼んでします。珍しい楽器だし、オモチャのようなかわいい外見なのに、作り出すリズ ムはなかなか複雑で、みなさん興味深く聴いていました。

そして、アケさんのピアノと私のマリンバで、と〜っても短い即興を演奏しました。

初めての組合せで、新鮮でした。

そしていよいよ、アケさんとアリーナ。

「私のお気に入り」から始まり、しっとりと染み入る歌声とピアノの響きに、皆さんうっとりと聴き入っていました。
私が一番心に残った曲は、アニー・レノックスの「why」という曲。

アケさんの心に染み入る繊細さと、時に大胆なピアノ、そして囁くように語り掛けてくるアリーナの歌声。かと思えば、のりに乗って楽しそうに歌うアリーナも。

そこにいた誰もが、心の耳をしっかりと傾けて聴き入っているのが、後ろから見ていてわかりました。

最後に、私も参加させていただき、3人でセッション。

あ〜、もっと一緒にやってみたい!!、と思いつつ、終了しました。

終了後、ティータイム。
いつもやましんが、とっても美味しく紅茶を淹れます。

今回はルピシアの「ゆめ」というフレーバーティー。”やさしく甘いバニラに、若々しく甘酸っぱいフルーツと華やかなバラの香りのする、幸福の紅茶”、だそうです。

今回のお菓子は、バレンタインデーが近いので、ココア風味の生地にチョコクリームを巻いたロールケーキと、プレーン生地に生クリームを巻いたロールケーキ。

それから雪にもかかわらず、当日になってお客様が思いがけず沢山来てくださったので、急遽焼いたスパイシーなドロップクッキー。

皆さん、喜んで下さいました。

皆さんお喋りが弾み、子供達はスタジオに行って楽器で音を出したり。
音楽仲間も来ていたので、なんとなく皆スタジオに戻って、太鼓やマリンバ、リコーダーでセッション。
友人2人は持ってきていたオカリナとピアノで演奏してくれました。

今回、心から音楽とお茶とお菓子と楽しい会話で楽しんだ会となりました。

これこそ、スタジオ・バミのいいところだと思います。

アケさんとアリーナには、またここでライブをしていただくつもりです。

ところで、ちょっと私自身の裏話です。

前日お菓子の準備をしました。
お客様と出演者、我家をあわせても10人。だったらロールケーキ1本でも足りそうだけど、いつも当日に突然増えるので、もう1本足しておくことに。

せっかくだからプレーンとココアの2種類作ることにしました。なんだか疲れていてなかなか手がつけられず、作り始めたのはもう夜中近く。
が、作り始めて間もなくハンドミキサー壊れて動かなくなってしまいました(泣)
「ウソだろ〜〜?!」と言いながらスイッチをカチカチしてもウィ〜シュルル〜、で止まっちゃう。終いにはピクリともしなくなりました。
凄く焦った。
卵白は比較的簡単に泡立てられるけど、プレーン生地は共立て。
けっこう時間かかるしパワーがいるのに、手動??、しかも生クリーム泡立てもある・・・。

そこで思い出したのが、ハンドミキサーを買う前に使っていたバーミックス(安物です)の先に泡立て器が付けられる!!

急いで棚から引っ張り出して使ってみたのですが、ハンドミキサーとは比べものにならない弱さ。しかも砂糖も卵も混ざらないうちに飛び散りまくり!!「もう〜〜〜、なんなんだ!!」と機械に向かって怒りながら、全て手動を決心しました。

時間かかるし、気も動転していたせいか、ココア生地ではクリームを塗る時に反対側の面に塗ってしまったため、外側の見た目がいまひとつに。
プレーン生地は間違って焼き時間を1分ほどですが短く設定してしまい、ちょっと焼きが甘かったせいかペーパーを剥がす時にちょっと生地がくっついて、やはりいまひとつの出来・・・、トホホ。

まあ、出来ただけよかったことにしました。

そして当日、出演のお二人とお昼をご一緒しました。
メニューは簡単で美味しい、牛丼と白菜サラダの2品。

どちらも本当に手間なしでウマイ!!
アケさんもアリーナもわが家族もみんな、「うまいうまい」とワシワシ食べてくれました^^

そうこうしている間にメールがぽつぽつ届き、お客様が予定していた倍以上に!!

これはお菓子が足らないと、直前に焦って作ったのが、スパイシーなドロップクッキー。

ライブ始まってから焼き上がり〜〜〜。家の中が甘くスパイシーな香りに包まれました

クッキーはカリッとしていて、ほんのりスパイシー、今回はレーズンが無かったのでアーモンドとチョコチップを入れました。私は焼き立てを味見に1個食べたきり、気がついたら無くなっていました!!

ロールケーキはどちらも皆さん大喜びでした。見た目は失敗しちゃったけれど、お味はバッチリ☆
ココア生地はシフォン生地のようにオイルが入っているせいかフワンフワン。チョコレート入りのクリームも美味しかったです。
プレーン生地はしっとりきめ細か。
もしかすると手動泡立て効果もあったのかな?

レシピに興味のある方は、こちらを覗いてみてください。

http://cookpad.com/kitchen/799659

※一番下の写真は、1月にあったワークショップの時のおやつです。



アケアリーーナライブ211


| スタジオ・バミ | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

a happy reunion

 「a happy reunion」というタイトルのコンサートというか気楽な会をスタジオ・バミで2月11日に開催します。
スタジオ・バミで音楽会らしいことを開催するのはじつは初めてです。



Ake Kubota ( Piano ) Alina (Vocals )

Ake Kubota’s official website : http://www.akekubota.com/

myspace.com/akekubota : http://www.myspace.com/akekubota

AK blog : http://ake-akblog.blogspot.com/

2/11 (金・祝日)
open 14:30/start 15:00 end 17:00 〜18:00

場所:スタジオ・バミ(与野本町) ※投げ銭制
コンサート終了後、ティータイムがあります
■予約・問い合わせ:shinzaki06@gmail.com
http://studio-bami.com/

akeさんとalinaは母子です。そしてakeさんは気鋭のピアニストで作曲家。
alinaはヴォーカリストで画家である。ぼくは大昔に彼等に出会った。
そうそうakeさんの相方のnickもすごいギタリストでヴォーカリストなのを忘れていた。
ぼくが三十五歳の頃、止めていたギターをもう一度弾こうと気持ちを奮い立たせてくれたのがこの人達だ。

21歳で完全にギターを弾くことをストップしたので、14年ぶりに楽器と再会したことになる。
ギターを再開したぼくは今までのブランクを埋めるように、仕事そっちぬけで楽器の練習で忙しかった。
akeさんにはズーズーしくもいろんな伴奏をお願いして弾いてもらった。

週末はいつも遊びに行っていたわけです。迷惑な奴です。

その後、ぼくはバミさんと結婚して、さいたまに引越してからakeさんたちと疎遠になった。
ちょっと寂しかったな。
みんないろんないろんなことがあったわけだけれど、久しぶりに年末に遊びに行った。
Alinaとはなんと13年ぶりに再会した。七面鳥食べたりして楽しく過したんだけれど、

akeさんとalinaはデュオでオリジナル曲やジャズを聴かせてくれた。すごい音楽だったな。
二人のデュオを聴いて超感動したぼくは、バミスタに誘致した。
これは音楽会にして皆様に聴いていただこう、と思いました。


(やましん)

| fromやましん | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

クラヤミノtones@タタミスタジオに参加した





1月16日のことだ。住処からすぐ近くであるところのJR蕨駅そばのタタミ・スタジオに出掛けた。

「クラヤミノtones BASIC(仮)@タタミスタジオ」というワークショップだ。
近いこともあって、このスタジオは以前から注目していた。

http://www.bfrec.com/tones.html

タタミスタジオの写真をサイトで見て驚いた。
http://www.bfrec.com/tatamistudio.html

柱を全く使わない木造建築であるエアロハウスではないか!
http://www.aerohouse.net/
http://www.mitsubai.com/tokyo/detail/tk008203.html

スタジオの中に入ると木の匂いがすっと入ってくる。圧迫感のない空間に圧倒される。

ここで暮らしたい!という気持ちで頭の中が一杯だ。気もそぞろな状態になる。

集中力を欠いた状態でもあるので、後のことを考えるとけっこう拙い状態でもあるのでした。

話はまた脱線してしまった。。。。

ワークショップのことを書く。

スタジオの入口でアシスタントの人から暗闇での過し方というか諸々の注意点が丁寧にレクチャーされる。

目を瞑って階段を登ったりスタジオの中を歩いたりして暗闇の中で移動する練習をする。

すごく丁寧な指導で感動する。

そうこうするうちに始まると、この空間が鼻をつままれても分らないというか、

完全な真っ暗闇になる。

この真暗闇の中でとにかく声を出す。今回は移動は無しだけれど動き回ることもあるらしい。

頑張って声を出したんだけれど、すごく疲れたことに30分ぐらい経ってから気が付いた。

視覚を失ったぼくは全身がセンサーと化して神経が参ってしまったようだ。

暗闇は手強い。

横になったり座ったり声を出したりという散漫なことしか後半は出来なかった。

心が完全に折れてしまった。

知り合いが何人か参加していたのを後で知り驚いた。

情けないことに全く気が付かなかった。

これはリベンジしかないな。

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高橋由房blog: たのしい真っ暗闇
http://htn.to/g6ExKz

(やましん)

| fromやましん | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

1月の「音を楽しむワークショップ」のお知らせ など・・・

 新年、明けましておめでとうございます。
昨年はおかげさまで、11回のワークショップを開催することが出来ました。
個人レッスンの生徒さんも、少しずつ増えて、一緒に音楽を楽しんでいます。

さて今年最初のワークは、1月30日(日)です。

参加ご希望、または問い合わせ等、下記のアドレスにメールして下さい。

shinzaki06@gmail.com

ワークショップ「音で遊ぼう!」
音楽の一番大事な基本「聴いて、音を創って、楽しむ」を育むワークショップです

◆1月30日(日) ■開場13:00/始まり13:30/15:00終了 (終了後、手作りのおやつタイムがあります。)
■参加費:¥1,000
家族割ひとり増える毎に+¥500(例:予約で親子二人で参加なら¥1,500)


今年の元旦の為に用意したおせちなど、ご紹介しちゃいますね。
(クックパッドに載せた日記からの引用です。)

一枚目は、煮物。(昔買った「今日の料理」のレシピ)

2枚目 mashihoさんの「コツをおさえた★オーブンで作る伊達巻」 (http://cookpad.com/recipe/699163)、初めての伊達巻は思いがけず簡単で、焼いている時オーブンを見たら思いっきり変な形に膨れ上がっていたので、「失敗か〜〜」と思いきや、問題なくちゃ〜んと美味しくできてホッとしました。
しっとり、出来てすぐより2日ほど経ってからのほうがより美味^^

黒豆とたたきゴボウ(「今日の料理」のレシピ)と七福なます(新聞に載っていた、胡桃入りのもの・・・3枚目)

それに買った物を足して、いただきました。
栗きんとんは一番小さいサイズを買ったのですが、実は家族3人とも甘すぎて苦手。
来年は自分で作ることに決めました。

4枚目 年末近所の美味しいタイヤキ屋さんで売っていた手作り餡を買ったので、おやつにどら焼を作ってみました。
前の晩からスッゴク楽しみで、クックで検索してレシピを探しました。
ニャンコのキッチンさんの「フワフワ❤手作りどら焼き」(http://cookpad.com/recipe/835253) 、本当にふわふわで自分で作るどら焼は最高!!

5枚目 夕飯には大晦日から漬け込んであった豚の塊肉で、ゆきらいんさんの「我が家の焼豚」。(http://cookpad.com/recipe/422776)昨年の元旦に作ってとっても気に入ったレシピ、今年は塊2つ分作って、残りは後日ラーメンに入れます。これ、ホント美味しいんです。

6枚目 もうお腹一杯なのに、なんだかチュルっとしたものが無性に食べたくなり、ずいぶん前にフォルダインしてあった、かざぴーさんの”トシチンママの「お祝い♪牛 乳ようかん」 ”(http://cookpad.com/recipe/481842)、突然作り始め、無理矢理冷水で冷やして冷蔵庫へ。固まったけどまだまだちょっとぬるいまま、家族で一気食いしました。
美味しかった〜。

食べてばかりのお正月ですが、やっぱり一年の節目って感じで、大事な気がします。
子供のためにも、日本のお正月の雰囲気を少しでも伝えておきたくて、頑張りました。


元旦料理2011

| お知らせ | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

ワークとコンサートのお知らせ

 12月のワークショップは18日です。
まだ枠があるので、是非ご参加下さい!!
楽譜を読めず、楽器が演奏できなくても、もちろん出来る人も、誰でも音で楽しむことが出来る、それがモットーです。
3〜4歳の小さいお子さんも、お母さんやお父さんと一緒に参加していただければ、大丈夫です。

ワークショップ「音で遊ぼう!」
音楽の一番大事な基本「聴いて、音を創って、楽しむ」を育むワークショップです

◆12月18日(土) (■開場13:00/始まり13:30/15:00終了)・・・時間は変更の可能性あり
■参加費:¥1,000
家族割ひとり増える毎に+¥500(例:予約で親子二人で参加なら¥1,500)



そして、明日14日はマリンバグループ「アンサンブルマレット」の国立公演です。
昨日は町田ひなた村公演で、会館以来最多のお客様が聴きに来てくださったそうです。
今回はラテンパーカッションも入って賑やかです。
お近くの方は、是非聞きにいらして下さい。

アンサンブル・マレット〜マリンバトリオのラテンな夕べ

日時 12月14日(火)19:00開演(18:30開場)
入場料 ¥2500 (お茶+ケーキ付)
場所 白十字南口店(国立駅南口)
電話 042−572−0416
曲目 小フーガト短調、道化師の朝の歌、ヴォラーレ、ラ・バンバ、他

| お知らせ | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) |